HOME > 会社について > すずき通信
お客様にお送りしている「鈴木建築ニュース」から大好評の「すずき通信」をお届けします。
エムズホームの日常生活をネタに書いていますので是非、お読みください。
エムズホームの日常生活をネタに書いていますので是非、お読みください。
すずき通信 No.4


すずき通信 No.4
皆様、こんにちは!鈴木建築ニュースを読んでいただいている皆様、ありがとうございます。今月号は6月28日(日)に本所防災館とトステムショールームツアーに行ってきました。学びを得たこと、とっても楽しかったこと、内容を皆さんに伝えていきたいと思います。総勢19人、鈴木家を含む家族数6組で楽しんできました。
今、私たちがいる場所は1階の地震体験コーナーです。ここで地震が起こったときの対処や行動を学んできました。私自身、震度7の揺れを体験したのはもちろんはじめてでした。もしも、このような地震災害に遭遇したら、学んだことが活かせるかどうか不安なくらいの揺れでした。
子供たちも、震度7を楽しんで体験していました。子供たちの中には、恐怖と言う言葉は必要ない言葉だったのかも知れませんね・・・。遊園地の乗り物に乗っているかのように、楽しんでいました。
ここは、2階の煙体験コーナーです。実際に腰を低くして煙に中を歩いてきました。ドアを開けると明かりはなく、非常口への誘導の矢印が光っていて、煙がもんもんとしていました。
口にハンカチを当てて歩いてきたのですが、息を止めてないと煙は吸い込んでしまうものですね・・・。
ちなみに防災館の煙はバニラ味の味がしました・・・。
消火器体験コーナーでは実際に消火器を使って火を消す体験が出来ました。火災を見つけたら、最初に行う行動は、叫ぶことだそうです。『火事だ~!!』
周りの住民にも手伝ってもらうことが大切みたいです。
では、放水開始!
ちなみに消火器の中身を全部使い切るまでの時間はおよそ15秒くらいだそうです。
今回の消火器の中身は本当のものではなく水でした。
皆で放水して沈下させました。
今回は、このようなことを体験しながら楽しく学んで来ました。実際の災害時に遭遇したときにパニックにならないで行動できるかどうか?は別として、頭の中に知識として入れておくことが大切で、意識を持って行動すると知らないのでは、大変な違いだと感じました。
毎年、ツアーを組んで体験に行きたいと思います。来年はあなた様のご参加お待ちしております。鈴木建築で家づくりをされた方、もう家づくり終わったからではなくて、参加してくださいね!大歓迎ですから!
では、防災館ツアーお会いできる日を楽しみにしております。
茨城県常総市・下妻市・つくば市・つくばみらい市・坂東市・筑西市・桜川市・石岡市・結城市・取手市・牛久市・守谷市・古河市・龍ヶ崎市・稲敷郡・結城郡・猿島郡
※上記以外のエリアも対応しておりますのでお気軽にご相談ください。


























