
スーパーウォール工法の住宅なら、冷暖房費のランニングコストシミュレーションを実施。事前に冷暖房費にかかる目安の金額を知ることができます。また、スーパーウォール工法の住宅に住むことで、どれくらい地球温暖化防止に貢献しているかわかるように、一般住宅と比較したCO2の削減量をお知らせします。住まいの完成後に『CO2ダイエット診断書』を発行します。
スーパーウォール工法住宅と一般住宅を60年間でライフサイクルコストを比較すると、約30年で一度家を建て替える一般住宅に対し、スーパーウォール工法住宅は一度きりのリフォームで十分。建物解体時の廃棄物産出を抑えます。またスーパーウォール工法住宅は、優れた保温性能をもつため冷暖房効率が高く、省エネルギーを実現できます。購入当初はやや費用がかかるスーパーウォール工法住宅も、住むほどにその良さを実感できます。60年間住み継いだ時点で、住宅の建築・メンテナンス費用他の差額はおよそ2,875万円、結果的に毎年約48万円もの節約になります。
スーパーウォール工法の性能は、国からも認められ、住宅の省エネルギー基準の最高水準である次世代省エネルギー基準適合住宅評定および性能表示の最高等級である温熱型式等級4を取得しています。

スーパーウォール工法住宅では、C値=1.0という高い気密性能にこだわり、隙間を極力抑えることで外気とともに出入りするホコリや砂塵などを大幅カット。24時間稼動する計画換気システムにより取り入れる外気は、フィルターを介し、花粉など微細な粒子まで取り除けます。計画された換気経路にもとづいて、ゆるやかな空気が流れ、室内空気のよどみを解消。空気のよどみによる室内の湿気上昇を抑制し、不快な結露の発生を抑えます。
冬場のトイレや浴室、脱衣所などで感じる不快感。その急激な温度変化は、体に大きなストレスとなり体調不良の原因になります。とくに高齢者には血圧上昇によって心臓に大きな負担がかかり、生命の危険を伴う重大問題となります。スーパーウォール工法住宅なら、不快な温度差の代表例となるトイレや洗面空間も冷暖房を併せて室内温度を効率よくコントロール。温度変化の小さい快適な室内空間を実現できます。
住まいの結露対策は、目視できる窓まわりだけでは不完全。普段見ることのできない壁の中にも結露が生じ、躯体を傷める原因となることがあります。スーパーウォール工法なら、室内外から侵入してくる湿気に対してダブルの防湿対策。水分を通しにくい発泡ポリウレタン断熱材が室内側からの水蒸気をガード。さらに室外からの湿気も通気層から掃き出し、躯体の乾燥状態を保って耐久性を高めます。

構造用面材(OSB)に断熱材(発泡ポリウレタン)を組み込み、さらに気密性を高め、耐震性とともに気密・断熱性を発揮する高性能パネルです。
スーパーウォール工法住宅は、壁面にスーパーウォールパネル、床に28mm合板などを使用して強固な箱型を構成する高耐震のモノコック構造。台風や地震などの外力が接合部などに集中しにくく建物全体に分散するため、ひずみやくるいに強さを発揮します。

騒音は、主に建物の隙間などを出入りしています。スーパーウォール工法住宅は、気密・断熱パッキンによるスーパーウォールパネルの高気密施工で、優れた遮音性能を発揮。さらには、スーパーウォール工法で採用する断熱サッシが、高気密性かつ複層ガラス仕様によって遮音性能を一層高めます。
スーパーウォール工法住宅の室内は、クルマやご近所からの騒音など、睡眠や大切な勉強などの妨げになる外部騒音も気にならない快適空間。また、楽器の演奏や映画鑑賞などで自らが大音量を出す場合にも、周囲を気にすることなく余暇時間を過ごせる快適な室内環境を実現します。

スーパーウォールパネルに使用している断熱材は、水分を透しにくい発泡ポリウレタンを使用しているので、室内からの水分をガードし、断熱材内部に結露を発生させません。また、瑕疵保証では保証されない断熱材(ウレタン)内部の結露による劣化を、業界最長の35年間保証します。
スーパーウォール工法の住宅の換気に「けいざい君」をご採用いただいた場合、換気ユニット本体を5年間保証します。(業界初)
茨城県常総市・下妻市・つくば市・つくばみらい市・坂東市・筑西市・桜川市・石岡市・結城市・取手市・牛久市・守谷市・古河市・龍ヶ崎市・稲敷郡・結城郡・猿島郡
※上記以外のエリアも対応しておりますのでお気軽にご相談ください。

























