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1.契約してからプランの変更はできるかどうか?
契約すると変更するたびに追加、追加でお金がかかるここが多々あります。契約する前に確認しておきましょう。
2.注文住宅で家を買う、いざ契約その前に仕様の確認?
注文住宅で家を買う場合お客様の予算によって仕様内容が異なることが多いのです。もう一度、自分の家の仕様などを見て確認をしましょう。
3.契約後、最終的に着工前の打ち合わせをしますが、本当に追加工事なしで住めるのか?
よく耳にする話ですが、急がされて契約したら建物本体だけの契約でした・・・なんてよくある話です。電気工事(コンセントの位置)、設備工事(付属や備品なども)などすべて決まってから契約しましょう。4.銀行金利は月々の支払いが楽なように短期固定金利をすすめていないか?
短期固定金利のほうが多く借り入れができます。しかし、数年後金利は大幅に上がる場合もあるのです、いろいろな面からして検討して決めましょう。5.住宅ローンを申し込みする前に総予算計画はしっかりできているか?
住宅ローンの場合、借り入れ銀行と金銭消費者契約を結ぶと追加工事が出たからといって増額融資はできません。もう一度総予算の見直しをしましょう。6.現場を着工する前に地盤調査はおこなうのか?
ほとんどの会社がおこなっていると思いますが中には、ベタ基礎だからやらなくても大丈夫ですよ!こんな会社があります。自社保証の会社に多いので気をつけましょう。7.建物の保証は保証検査機構などによるものがつけられているか?
今や、家づくりをする工務店は10年の瑕疵保証が義務になっています。ですから安心してくださいとはいえないのです。もし、自社保証の会社が倒産、廃業したら瑕疵責任は問えません。何年かした後で家が雨漏りした、家が傾いたら最悪の結末を迎えてしまいます。もっとも重要なことなので気をつけましょう。8.現場責任者にあって工事を進行する際の注意点などの話し合いができているか?
現場が進行する中で一番大事なのは、監督としての的確な判断能力があるかどうかが重要です。大事な家を管理するに建築業界に入りたての監督ではないか、確認してください。最低、建築士の免許をし得しているとか、5年以上のキャリアがあるなど、必ず確認しましょう。
ノートを用意しましょう、そして打ち合わせの内容を記録しましょう。プラン図の中にも細かく打ち合わせ内容を記載するとよいでしょう。
そうすれば担当者も適切な対応をとってくれるでしょう。契約しようと判断したならばノートを最初からみて、口約束などで終わっている内容がないかどうかを細かくチェックしましょう。もしも約束事が見積書に記載してなければ特記として契約書の特約条項にサービス工事として内容を記載してもらいましょう。最後になって契約直前に約束したことが守られないことが多々あるからです。あなた様ご家族が理想の家づくりができるように、また失敗しない家づくりができることを応援します。





